ミスターSの本棚

満員電車がなくなる日  安部 等  角川新書

(ミスターSです。)

満員電車なくなる日が来るだろうか。

私も東京の満員電車にうんざりしている。
でも「仕方がない」とあきらめている。

ほとんど会社の出社時間は9時前後で、集中するから混雑する。
時差出勤するしかないないのではないかと思っていた。

著者の視点は何か。

需要が供給を上回っているから満員電車となる。
その根本原因を「運賃抑制」にみる。

運賃収入が確保できないために「供給を実現」するために
必要な資金を確保できなかったと見ている。

三つのイノベーションを提案している。

①運行方法のイノベーション
・輸送力増大のため、総2階建て車両の運行や3線運行である。
②運賃のイノベーション
・立ち席と着席の運賃差別化やICカードを利用したプライシング
③制度のイノベーション
運転士免許制度や自動車の適正な費用負担

需要と供給を是正する方法である。

だが考えてみよう。

著者の言う需給のアンバランスが解消されたら
さらに東京に人が集中することになるだろうことは明らかだ。

東京一極集中加速させるだけだと思う。
そこでまた同じ問題に直面する。

満員電車の解消には満員電車だけを考えてもダメである。
地方の活性化、地方分権を充実させ東京一極集中から
脱出することだ。

道州制」を一例として行政のあり方を変えることだ。
活力ある地方には有力な企業も進出するであろう。
満員電車の問題は「国のあり方」「国家戦略」の課題である。

満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書) (新書)



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一流の人は空気を読まない    堀 紘一 角川書店

(ミスターSです。)

著者の堀紘一氏はコンサルタントファーム
ボストンコンサルティンググループ(BCG)の元社長である。
知っている方も多いいと思う。

現在は、ドリーム・インキュベーターの社長をしている。
著者にとっては5回目の転職となる。
本書は著者の5回のビジネスキャリアを通じて語られている。

一般に「空気が読めない」とは、悪い意味で使われる。
「KY」は流行語にもなった。

一方、「空気読みの達人」もいる。
会社には横行している。自分の意見はないが周りの空気を察して瞬時に
自分を「空気にあった人間」に変身させる術を持った人間である。

皆さんの周りにもいるだろう。「ヨイショ」がうまい人間が評価されるときもある。
日本の組織・社会には蔓延している。

「空気を読んで、周りに合わせているだけでは一流になれない。
それでなれるのは一流の空気読み、すなわち迎合主義のスペシャリストでしかないのである。

著者は自分の父親を語る。

外交官イタリア大使、プロ野球パ・リーグ会長を務めた「成功者」である。
「自分の人生でいちばん残念であったのは、本当の意味での仕事を
したことがない」と口にするという。

「命をを張るような仕事をしてこなかった」ということらしい。
「空気読み」には長けていたのだろう。

「空気は読むな」は「空気が読めない鈍感な人間になる」を意味しない。
「空気を読める」からできることである。

人の気持ちを察する洞察力も十分ある人たちが、承知の上で周囲に同調せずに
創造性を発揮することが重要であると説く。

「自分」「会社」「社会」を「空気読み」の切り口で語っている。
かつて、山本七平さんは『空気の研究』を書いた。
日本社会の優れた研究書である。

本書は堀氏が自らのビジネス体験からみた「空気の研究」である。

「社会の見方」「自分の生き方」にヒントを与えてくれる本である。

一流の人は空気を読まない (角川oneテーマ21) (新書)



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脳番地を鍛える  加藤俊徳 角川書店

(ミスターSです。)

「脳番地」
聞き慣れない言葉である。
前頭葉頭頂葉後頭葉側頭葉、という名称は聞いたことがある。
著者は、このような大まかな分類では飽き足らずに、脳細胞集団
の働きを「脳番地」と名づけた。

医学者である著者は「脳の学校」を主催している脳科学者でもある。

MRI脳画像鑑定の第一人者だ。
1万人以上の脳画像を鑑定し「脳番地」の存在を明らかにしている。
一般に脳科学者といわれる人たちとは違うところである。

大脳の脳神経細胞は生まれてから増えることはなく減る一方であることは知られている。
何のトレーニングも努力もなければ、年を重ねるごとに脳は衰えていくことを意味する。

減る一方の脳細胞に対抗することはできないのか。
脳は鍛える方法はないのか。

著者は言う。
大脳の神経細胞は成長する。

軸策や樹状突起、裁縫対が大きくなって、それぞれが結合してシナプスの数も増える。
樹木にたとえれば「脳の枝ぶり」である。

MRI画像ではっきり確認できるという。
未熟な脳細胞が、大木に育つ可能性があるのだ。
「脳の枝ぶり」は環境や経験、学習によって、また脳番地ごとに、成長の度合いが違ってくる。

脳神経細胞が減少しても補完して余りある方法が存在することを言っている。

我々の「潜在能力」を引き出すキーワードは「脳番地」と「脳の枝ぶり」にあるという。

人間の能力は表に表れる能力だけではない。
「埋もれたまだ見えない能力」を誰もが持っている。

どうすれば知ることができるか。
「成熟している脳番地」と「未熟な脳番地」はMRI検査によって知ることができるという。

脳番地をトレーニングする方法も紹介している。

●脳に目的を持たせ、集中して持続的にトレーニングをする。
休息と遊びが必要である。
●一生をかけて取り組みたい脳番地トレーニングを人っ見つけて取り組むことが
、多くの脳番地を成長させる秘訣である。

本書は、豊かな人生を送るための処方箋を示してくれる。
絵を描くこと、文章を書くこと、スポーツをすること、優れた製品を作ることなど
して「脳番地」を鍛えることがその人間の全潜在能力を引き出すきっかけとなる。

脳番地を鍛える―潜在能力を引き出すトレーニング (角川SSC新書) (新書)



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人に言えない仕事はなぜ儲かるのか? 門倉貴史 角川書店

(ミスターSです。)

著者は質問する。
野球選手大学教授はなぜ会社をつくるのか?

・答え

野球選手がCM契約を結んだとしよう。
CMのギャラを選手一人でもらった場合、累進課税で多額の税金を納めることになる。
親族の何人かで会社をつくり、会社の収入として計上し、給料として支払うようにする。

ギャラが分散され、納税額を低く抑えることができる。
大学教授の講演料も同じ理屈だ。

「納税」の視点ビジネスをとらえているのが本書である。

題名にもあるように「人に言えない仕事」にはどんなものがあるか。
代表的なものは「風俗業」である。

全部が非合法とはいえないまでも非合法も多い。
非合法なものに課税すれば「合法化」することになるというジレンマに陥る。

本書を読んでいてふと思った。

日本人は「所得税率」「住民税率」をどれだけ知っているだろうか。
所得税率は6段階ある。

所得が1800万円以上が最高税率で40%になる。(但、所得控除もある)
この場合住民税は13%で、計53%になる。

特にサラリーマンは「源泉徴収」に飼いならされているので関心が薄い人が多い。
税務署の窓口で各人が払うようになったら人事ではなくなると思う。

一方、非合法な「地下ビジネス」は課税されない。
年々拡大し、巧妙になってきている。
税収の敵である。

「税制」は社会を作る。
国民が払っている「税金」についてもっと知ることが大事だ。

人にいえない仕事はなぜ儲かるのか? 角川oneテーマ21 (新書)



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経済危機は世界に何をもたらしたか 伊藤元重  東洋経済新報社

(ミスターSです。)

2008年9月のリーマンショック以来、世界は100年に1度の
金融危機に突入した。
金融危機は過去に何度も経験している。

今回の金融危機は1929年以来の危機であることに異論を唱える人
はいないだろう 。
だが1929年に経験したような世界大恐慌には至らなかったというのが
著者の見解である。
「金融危機」に陥ったが「経済危機」は回避できたと見ている。

なぜ世界大恐慌にならなかったのか。

次の二つを上げている。

①各国の中央銀行が巨額の資金を市場に放出した。
結果として過度な金融収縮を回避できた。

ケインズ政策の活用
経済が深刻な不況に陥った場合には、政府が財政支出をするか減税
行うことで需要刺激をする。
誰もが知っている経済理論である。

日本においては大規模補正予算が該当する。
中国では56兆円の景気対策が実施され、世界では景気刺激策は
500兆円に達するという。

金融危機は何度でも起きる。
グローバル化した経済の中で高度に専門化した金融商品が生まれ、
マネーを吸い上げ、やがて突き放す。

先進諸国では人口の高齢化が進展し、貯蓄性向にも変化を
与えていることも一因となっているという。

今回の危機を経験した国について考察する。

アメリカはどうなるのか。

米国経済の地盤沈下、言い方を変えれば世界経済の米国経済化が進展した。
世界経済が新興工業国シフトしているのは事実のようだ。

中国はどうか。

中国の経済成長は持続するか。
二つの問題があるという。
一つは、人口構造の壁である。一人っ子政策の中国では
2015年頃から人口減少が始まるといわれている。

高齢化の始まりを意味し、経済成長ブレーキがかかる。
もう一つは資源・環境問題である。
水問題は待ったなしの状況である。

欧州経済はどうなるのか。
通貨統合の功罪についても触れている。

東南アジアとの絆についても言及している。

世界は今回の金融危機で、グローバル視点がいかに重要であるかを
思い知らされた。

人口過密、貧困。地球環境と直面する課題は大きい。
新たなチャレンジが必要であると結んでいる。

経済危機は世界に何をもたらしたか (単行本)



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大量監視社会  山本節子  築地書館

(ミスターSです。)


「大量監視社会」 いやな言葉である。
我々一人一人の行動を誰かが”常に”監視している。
知らないのは本人だけである。

本書の冒頭で「ある事件」のことが書かれている。

2006年に起きた大阪高裁民事部統括判事の「自殺」である。
竹中判事はわずか三日前に「住基ネット訴訟」で違憲判断を
下したばかりであった。
退官を翌年に控え「自殺」理由もなく、当時は多くの憶測を呼んだ。

真相は分からない。
著者は日本が進めている「監視社会」の「闇」を知ることになる。

科学技術の発達により、「監視」はより高度化している。
一方「監視」が必要な社会の実情もある。

犯罪やテロの「巧妙化」「グローバル化」である。
対応するためにはテクノロジーの力が必要になる。

身近な例では「認証」技術がある。
個人を特定する確実な手段ではある。

しかし、この情報がどこで管理分析され、利用されているかは
ブラックボックスである。

社会保険庁の「年金デタラメ問題」がある。
国民総背番号制を導入すれば解決すると聞いたことがある。
脱税も減少するという。

メリットがあればデメリットもある。
個人データが他に流用されないという保障はない。
権力側に都合よく利用されるリスクは大きい。
住基ネットでも問題になった。

「監視の暴走」を許してはいけない。

個人情報の保護」「個人の権利の保護」に対しての取り組みは
待ったなしである。

大量監視社会―マス・サーベイランス 誰が情報を司るのか (単行本)



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参議院なんかいらない  村上正邦他 幻冬舎新書

(ミスターSです。)

タイトルが思い切っている。

内容が良く分からなくても、このタイトルを見て「なるほどな」と
思う人は多いいと思う。

参議院は「良識の府」と教わってきた。
衆議院とは異なるミッションがある。

しかし、国民の目から見れば、二つの看板(衆議院・参議院)の内の一つにしか見えない。
相も変わらず「数の論理」がまかり通っている。

本書は、かつて「参議院の天皇」の異名をとった村上正邦
小沢一郎知恵袋といわれた平野貞夫、元共産党の論客筆坂秀世の鼎談である。
三年ほど前に出版されている。

参議院は戦後の新憲法下で出来た。

GHQは当初一院制にする意向だった。貴族院が軍部と結びついて戦争を
起したとの認識があったからだ。

二院制の条件として、参議院が民主的な国家運営に寄与することを要求した。
選挙区も全国区にした。良識ある市民を全国から選ぶためである。
当初から明確なミッションがあったのである。
二院制たる所以である。

かつて平野氏は参議院改革について7つの私案を提唱している。

・党首選には参加しない。
内閣総理大臣の指名権を持たない。
大臣には就任しない。
・三年毎の改選はやめる。
予算と条約は衆議院の議決とする。決算は参議院が議決を持つ。
 参議院は外交、防衛、教育など国の重要案件を審議する。
・政府の審議会を廃止して、その役割を参議院が持つ。

憲法改正をしないと実現できないものもあると断っているが
参議院の使命を踏まえた提案であると思う。

政治の改革・選挙制度の改革は参議院にある。
7月11日に新内閣の下で参議院議員選挙がある。

参議院のミッションは何かをもう一度問い直すいい機会である。

参議院なんかいらない (幻冬舎新書) (新書)



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よくわかる「健康会計』入門   法研

(ミスターSです。)


「健康会計」という言葉を初めて耳にする読者も多いと思う。
私も本書で知ることになった。

「健康会計」とは、2008年に経済産業省提唱した企業の健康への
取り組みを評価する考え方である。

企業が社員の健康増進に対して行う投資コストとその効果を「会計」
することを意味する。

見える化」である。

人間は生身だ。

体調のいい時もあるが、悪い時もある。病気にもなる。
病気が悪化すれば会社を休まざるを得なくなる。

誤った生活が生活習慣病を招く。精神的ストレスが人を「うつ病」に追いやる。
ひどい場合には「過労死」や「自殺」も考えられる。

考えてみよう。

病気になった本人は一番つらく、仕事も出来なくなり、治療費もかさむ。
会社にとって見れば社員が病欠することで生産性は落ちる。
職場の同僚に負荷がかかる。

医療費や傷病手当金の支出が増加し、健保財政を圧迫する。
何一つ良いことはない。

企業会計には「財務会計」と「管理会計」がある。
「健康会計」は「管理会計」的な考え方である。

「社員の健康増進」「社内の安全衛生向上」「医療費の増大抑制」
といった目標を決めてマネージメントをする。
具体的には「見える化」をする。

①費用の産出
②効果の算出
③数値化が困難な効果

「損出が減る」という効果も見える架する必要があるという。

仕事をするなら健康に働ける会社に勤めたいと誰もが思う。
「健康会計」は企業のブランド価値をも高めるものだという。

「健康会計」が経営戦略の大きな柱になる日は近くなっている。

よくわかる「健康会計」入門―社員と会社を元気にする (単行本)




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人が壊れてゆく職場  笹山尚人 光文社新書

(ミスターSです。)

労働事件を取り扱う弁護士が書いている。
労働者側の弁護士として経営側とも戦いの記録である。

マクドナルドで問題になった「名ばかり管理職」の残業代支払い訴訟を
はじめ事例が多く出ている。

例えば

・給与の一方的減額
・いじめとパワハラ
・解雇
雇い止め

リーマンショック以降雇用情勢が悪化している。
多くの労働者が理不尽な要求を突きつけられ泣寝入りにあっている。
立場弱い労働者はなすすべもない。

本書の事例を読めば現代日本で起きていることが想像できる。

労働者の権利を守るための法律はある。
しかし、法の定める権利が実現されていないことが問題である。

終章では次のように言っている。

現代の職場は三つの違法がまかり通っている。
①残業代の未払い②社会保険の未加入③年次有給休暇を取得させない。
この三つを解消するだけで生活は向上する。

著者は言う。

ワーク・ライフ・バランス」などと言いはじめている。
新たな仕組みを考えなくても「全員が有給休暇を全部取得」
すれば実現できることだ。

人が壊れてゆく職場 (光文社新書)




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人に向かわず天に向かえ 篠浦伸禎 小学館新書

(ミスターSです。)

著者は都立駒込病院脳神経外科の医師である。
脳の覚醒下手術では日本でトップクラスの実績がある。

ストレスで脳の機能に変調をきたした患者に、的確な治療指針
出せずに悩んでいたときに「人間学」の本を渡した。

結果はどうであったか。

どんな薬より医学書より脳科学より有効であることを発見する。
著者も意外な発見に考えさせれれる。
読者の我々から見れば脳腫瘍と格闘している脳外科医は、
メスの優れた使い手であって「人間学」とはどうも結びつかない。

「人間の心」は「脳機能の結果」とみる唯物的な人間観を持って
いるのだろうと思いがちである。

「右脳」「左脳」について我々も少しの知識はある。
著者は更に脳科学の立場から掘り下げる。

MRI等で脳内の血流で調べると「右脳型」「左脳型」がはっきり
分かるという。
心理学的な話ではないのだ。

脳梗塞の疾患も脳の血流が悪いほうに発症するという。
左脳ばかり使っていると血流の悪い右脳が脳梗塞になる。

近年の科学技術の進歩派は左脳的な能力によるものだ。
右脳がかかわる「人間の心」が追いつかない状態で、
常軌を逸した事件の原因になっているという。

現代社会は、左脳か社会である。
「右脳」と「左脳」をバランスよく使うことが重要である。

ではどうすればよいのか。
「人間脳」を育むには「右脳」が大事であると断言する。
愛、特に弱いものに対する愛情、思いやりの心、「社会のため」に
というように「公」を意識した「志」を持つことが何よりも求められる。

題名の「人に向かわず天に向かえ」は西郷隆盛の言葉である。
人の気持ちを「私」ではなく「公」に向かわせようとする意思の表れ
であるという。

健康な脳を維持するためには、「公の精神」を持つことが鍵であることを
教えてくれる。

利己の利益」ばかり考える人間は自ら脳を破壊するものだ。
臨床で鍛え抜かれた脳外科医が実証している

人に向かわず天に向かえ (小学館101新書 18)




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このブログはミスターSと、その仲間で読んだ本の所感等を書いています。私ことミスターSはフォトリーディングという特技で、1年間に365冊以上の本を読むようにしてます。このブログを読んで、気になった本があったら、ぜひ読んでみてください。

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