ミスターSの本棚

生きるチカラ  植島 啓司  集英社新書

(ミスターSです)

自分の歩いてきた道を振り返って「あの時こうすればよかった」
「あの仕事を選択すれば違う人生になったに違いない」
「あの人と出会っていれば」「あの人と結婚していれば」と思わない人はいないだろう。

著者はの経験に裏打ちされた「語り」はおもしろい。

人間の生き方を説いた本は多い。
だが、似たり寄ったりである。
「前向きに」「将来に希望を持って」「未来の目標を決めて」のようなきれいな言葉が並ぶ。
なぜか、そこには「表面的な軽さ」を感じるのは私だけだろうか。

著者の目に飛び込んできた言葉がある。

『なぜ、たっぷりと食べた客のように人生から立ち去らないのか』

長く生きていれば分かるが、人生には次から次へと色々なことが起こってくる。
他人の人生を見てもそうだ。

良いことならまだしも、悪いことも同じように起きる。
『なぜ、自分だけが』と思い人は、本書をじっくり読んで欲しい。
「悪いことが起きないような生き方」など教えていない。
なぜなら、「良いこと」も「悪いこと」もやってくるのが人生なのだ。

生きるのに「正しい」も「間違い」もないという。
いま「正しい」と思っていることでも後年「間違い」に気づくこともあるのだ。

『あらゆる選択には、誤りが潜んでいる』と断言している。
名言である。

男女の出会い、特に結婚相手を考えてみよう。
『一番好な人』が一番ふさわしいとは限らない。
時間軸がかわれば、違ってくることが良くある。

人との出会いは決して偶然ではないとも言う。

社会的な成功があなた自身の幸せと重なることは難しいという。
金持ちはさらに金持ちになるにつれて、むしろ不幸に突き進む。

とにかく、人間や社会には裏と表があるのだ。
死があるから生が輝きを増す。
災難があるからこそ人生のきっかけも得られるというもの。

著者は言う。
運をぐるぐる回せと。
生きている間に、自分の全潜在力を開花させるのだ。

これこそが著者が言っていることだ。
もう一度言おう。

『なぜ、たっぷりと食べた客のように人生から立ち去らないのか』

生きるチカラ (集英社新書) [新書]



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なぜ人は詐欺師にダマされるのか  内藤   KKベストセラーズ

(ミスターSです)

『ダマされた!』経験のない人はいないと思う。
詐欺師は、我々の身近にいて、狙っている。
『今度は二度とダマされないぞ!』と心に誓ったが、またいつしか同様の手口に引っかかってしまう人も多い。

「振込み詐欺」「リフォーム詐欺」「架空投資の詐欺」はマスコミの常連である。
「寸借詐欺」(ミスターSです)


『ダマされた!』経験のない人はいないと思う。
詐欺師は、我々の身近にいて、狙っている。
『今度は二度とダマされないぞ!』と心に誓ったが、またいつしか同様の手口に引っかかってしまう人も多い。

振込み詐欺」「リフォーム詐欺」「架空投資の詐欺」はマスコミの常連である。
寸借詐欺」などは落語にも良く出てくる詐欺の古典である。

著者は、心理学者である。
詐欺師と対決するには「対症療法」は通用しないという。
「対症療法」の裏を突いてくるのが詐欺師の本質であるからだ。

『○○に注意しましょう』ではいたちごっこで終わるのが関の山である。
狡猾な仕掛けをしてくる詐欺師に対して、ダマされる側の心理学的な「原理」を説き明かしている。
これこそが『人はなぜダマされるのか?』の解明になる。
「心理的な原理」が分かれば、対策も可能になる。

最初に「ダマされる人の心理原則」を取り上げ、「詐欺師の言葉の魔術」
「詐欺を呼び込む心のスキ」「詐欺師の商売道具」「「対処法」と解説している。

「ダマされる人の心理原則」では、欲があるからダマされるといっている。
確かに「儲け話」に引っかかるのは、当てはまると思う。
しかし、純真な気持ちの人間をも踏みにじる詐欺師もいる。
私に言わせれば、ダマす方が100%悪い。
詐欺師の肩を持つようなことは言ってはいけない。詐欺師が付け上がるだけだ。

詐欺師の舞台として、繁華街での「売買契約」がある。
繁華街で声をかけられ、騒々しい事務所や喫茶店などに誘われて、高価な商品の
購入契約をしてしまう例である。

騒々しい場所では、注意散漫になり、正常な判断ができなくなる。
自分の慣れた、静かな場所であれば、冷静な判断が働き、決して契約などしないものだ。
詐欺師は、ここを突いてくる。
あらかじめ人間の心理的弱点が分かっていれば、自分の行為にもストップがかけられる。

詐欺師の狡猾なワナに直面したときに、人間が落ちいてしまう、「錯覚」や「思い込み」を
学習するだけで、被害は減少すると思う。

本書には、詐欺師と被害者の「交差点」が多くの事例を通して詳しく書かれている。
「交差点」に立ち止まったときに、自分を見失わないことである。

詐欺師は、相性の悪い人間にはすぐに見切りをつけるのだ。

なぜ人は詐欺師にダマされるのか (内藤誼人の心理シリーズ) [単行本]



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「成功」と「失敗」の法則  稲盛和夫  致知出版

(ミスターSです。)


著者の稲盛和夫氏は「京セラ」の創業者である。

事業家として天賦の才能を持って生まれてきた人である。
と同時に優れた人間教育家であり、凡人とは違う高い意識レベルにある人である。
人間の生き方をといた『生き方』という本もベストセラーにもなっている。

本書の中に、西郷隆盛の話が出て来る。
生涯に遠島島流し)を二度も経験している。。
風雨が直接吹き込む牢獄に閉じ込められるという悲惨な目にあっている。

そのような逆境の中でも東洋古典の耽読を通じて自分を高める
ことを怠らなかったという。

少し前の「ミスターSの本棚」で脳外科医が書いた本『人に向かわず、天に向かえ』
を取り上げたが、この題名は西郷隆盛の言葉である。
「利他的な思いや行動」は脳を発達させる。
一方「利己的な思いや行動」は脳を萎縮させる。

西郷は「公の精神」で明治維新立役者になった。

「試練」が人間を高めると繰り返し言う。
「試練」は悲惨な体験だけではない。

「成功」も大きな試練であるという。

成功の結果、地位、名声、財力におぼれる人はなんと多いことか。
「転落の人生物語」は古今東西限りがない。

著者は言う。
天は成功という「試練」を人に与えていることにより、その人を
試しているのだ。

人間の生きる意味、人生の目的は何か。
「心を高める」「魂を磨く」ことだと稲盛氏は言い切る。

読んでいて純粋な波動が伝わってくる。
ふと立ち止まって読み返したい本である。

「成功」と「失敗」の法則 (単行本)



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人ったらし  亀和田 武   文藝春秋

(ミスターSです。)


私が勤めている会社にある女性社員がいた。
営業で得意先を担当していた。

クレームがあっても彼女が行くと何でもなかったように収まる。
それどころか大量の注文をもらってくる。
何度も経験した。

頭がいいわけでもなく(失礼!)営業のスキルや商品知識があるわけではない。
口がうまいわけでも謝り方がうまいわけでもない。
不思議だった。ある日気がついた。

彼女のような人を『人ったらし』というのだろうと。
知らず知らずのうちに相手の懐に入り込んで心をつかんでしまう。
相手は心地良ささえ感じるからおそろしい。

本書には愛すべき「人ったらし」が登場する。
アントニオ猪木色川武大吉行淳之介、梨本勝や「憎めない男たち」である。

彼らがいるだけで元気が出てやる気が沸いてくる。
計算高さとは無縁な純粋無垢な人たちである。
天真爛漫で生活の疲れも感じさせない。

ペテン師と紙一重の『人ったらし』から立派な『人ったらし」まで、魅力を
たっぷり語っている。

著者は言う。
コミュニケーションスキルを磨こう」なんて薄っぺらなハヤリ言葉より
「人ったらしになってみないか」のほうがズバリ核心をついている。

人ったらし (文春新書) (新書)




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ツキの波   竹内一郎  新潮新書

(ミスターSです。)


「運」や「ツキ」を認めない人でも体験する。
「今日の試合はツキが味方したから勝った。」

ビジネスの現場でもある。
「まとまる話がまとまらなかった。ついてなかった。」

一人の勝負師がいた。
雀聖(麻雀の神様)と呼ばれた阿佐田哲也氏である。
別の名は直木賞作家、色川武大氏である。

賭博で勝ち負けだけを考えなかった。
作家色川武大が「人間の秘密」「宇宙の法則」を感じ取ったのである。
「うらおもて人生論」をはじめ折に触れて「ツキ」を語っている。

「運の総量は一定である」という。

人気絶頂、全勝街道を走っていた作家、向田邦子さん
は台湾で飛行機事故にあい亡くなった。
私も当時なんと悲運なことだろうと思った。

阿佐田には「ただの悲運」には見えないという。
向田さんも少し「負け戦」を混ぜていた方が良いと判断するのだ。

先日ラジオを聞いていたら
かつてテレビで一世を風靡した大橋巨泉が語っていた。

現在76歳になるが20年前の56歳で引退し日本と海外で
悠々自適の生活を送っている。

引退の理由を聞かれた彼は次のよう言っていた。

「僕は歌も踊りも出来ない。才能なんてない。自分が名声を得て
お金も稼げたのは単に運が良かっただけだ。
このまま続けたらマイナスの反動で自分の命を縮めることにりかねない。
自分の運を後輩に譲ることにした。」

「いい気」になっているとそのうち災難が降りかかってくると
感じ取っていたのだ。
一流のタレントは優れた洞察力を持っているものだと感心した。

直感は考え抜いた末に出来上がる」
「勝利は週末への第一歩」
ヒットを打つよりフォームを固めよ」
「心理は市民法則の外にある」
「運の達人になる。
「世界は乱雑なままで肯定される」

深い洞察に溢れている。

「運が良いと思っている人」も「運が悪いと思っている人」にも
気づき」と「ヒラメキ」を与えてくれる本である。

ツキの波 (新潮新書) (新書)




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すべては音楽から生まれる  茂木健一郎  PHP新書

(ミスターSです。)

街を歩いていると懐かしい歌が聞こえて来た。

学生のときに流行っていた曲だと思った瞬間に時間をさかのぼる。
当時の風景、色、匂いがよみがえり、自分は当時の人間になってしまう。
歌の力」である。

著者はいう。

人間の脳の中には一千億個の神経細胞による「音楽」が鳴り響いていて
外からの音の刺激が加わると
「内なるシンフォニー」が「外からくるシンフォニー」とトキメキに満ちた
出会いを果たすのだという。

脳科学者らしい表現である。

著者はクラシックが好きで
モーツアルトをはじめシューベルトワーグナーも語る。

私も経験したが子ども赤ん坊のときモーツアルトを聞かせると
不思議にすぐに眠った。
人から聞いていたとおりであったことを思い出す。

「音楽」は〈生〉を全うする手段だと言い切る。
科学者であるがゆえに、〈意味〉の世界に浸かっている。
音楽は〈意味〉が持つ不健康な側面から解き放す。

宇宙のあらゆる物質根源は「波動」といわれている。
仏教で「AUM](オーム)という音がある。
宇宙の「響き」の音だそうだ。

「すべては音楽から生まれる」とは「万物の根源は音(波動)である」
と読み替えられる。

「音楽の力」を再認識させてくれる本である。

すべては音楽から生まれる (PHP新書) (新書)



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ポケットの中のダイヤモンド  ガンガジ 徳間書店

(ミスターSです。)

著者がインドで師と出会う。名はパパジという。
覚醒の物語である。

宝石商と泥棒の話から始まる。
宝石泥棒は客が買った宝石をポケットから盗むのを
生業としている。

あるときすばらしいダイヤモンドを客が買うのを見た。
泥棒はどうしても欲しくなりあとをつける。
今まで培った泥棒の技術を持ってしても発見できない。

宝石商は応える。
ダイヤをお前が一番隠しそうもないところに隠したのだ。
お前のポケットに。」

著者は話を展開していく。

「あなたは誰」「自分とは何か」「あなたの本当に求めているものは」
哲学的あるいは心理学的な古典である。

しかし、ガンガジの探求は実利レベル、表面レベルの話ではないことがわかる。
古典的な回答などない。

「あなたは誰」という問いに純粋意識の源まで探れば、そこには何もない
他のなにものとも区別できない自分に気づくという。

人間は「無知」だという。
仏教で言う「無明」に通じると思う。

自分で分かっていることは、単なる幻想かもしれない。

著者はまた重要なことを言っている。
呼んでいてハッとさせられたことである。

「苦悩」について次のように言っている。
苦悩とは痛みの正当化や苦難難、痛みを感傷的に受け取ったり大げさに
脚色することによって理性、感情、肉体が収縮した状態のことである。

どんな痛みも素直にありのままに経験してみる意思があれば
痛みの本質は知性であり、明快さ、喜び、平安である。

痛みに対しても抵抗をやめるという選択肢に多くの人は
気づいてないと指摘している。

苦悩も痛みも人生に降りかかってくるすべてを受け止め
味わう」ことが最も優れた解消法であるとインドの聖者が行っていたのを
思い出した。

「自らの存在」そのものを正面から素直に受け止めることが
ダイヤモンド発見の道である。

本著者のようなことを実践できるのは「悟り」があることだと思う。
いわゆる宗教者の中でもまれにしかいない。
残念だが現実である。

ポケットの中のダイヤモンド―あなたはすべてをもっている (単行本)




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偶然のチカラ   植島啓司   集英社新書

(ミスターSです。)


面白い題材である。

ある出来事や体験をさして「あれは偶然だった」などとよく言ったりする。
しかし、よく考えると「必然」のような気もしたりする。
この世界は謎が多い。

「これは私の運命だ。」「自分は運命に逆らって実行した。」
考えるとますます分からなくなる。

著者はまず「我々の人生を決めているのは一体何だろう」と問いかける。

「自分の強い意志だ」とい人もいるだろう。
いや、「全ては必然で、決まり事を実行しているにすぎない」と言う人も
いるだろう。

男がA女性と別れてB女性を選んだとしよう。
果たしてその選択が正しかったかどうかは自分でたしかめることは
できないのである。

今が良くても10年後、20年後あるいは自分たちの子供世代までの
ことなど全く分からない。

「過去生」からの「決まり事」もあるらしい。
神話には「神のお告げ」が実現した話がたくさんある。
自分のチカラではどうにもならない。

著者は象徴的な事例を取り上げる。
子供が交通事故で亡くなったとする。

親が知りたいのは交通事故の原因や理由ではない。
『よりによってなぜ自分の子供に起きたのか』

仏陀もキリストも答えを知っていたに違いない。
時空を超えた複雑な因果の網が見えていたと思う。
庶民に分かりやすく説き始めた。


最後に著者は言う。
未来が見えない時にどうするか。

・自分で選択するべからず
・世の中にはどうにもならないこともある
・自分の身に起こったことを全て必然と考える。

この本をじっくり読みながら、自分の過去を振り返ると体験が
塗り替えられることもあると思う。

自分が不運に思ったときに読むと力を与えてくれる本である。

偶然のチカラ (集英社新書 412C) (新書)



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「見た目」で選ばれる人   竹内一郎    講談社

(ミスターSです。)


『人は見た目が9割』と言われたらどのような気持ちがしますか。
「そんなことないよ。人間見かけじゃないよ。」と反論する人も
たくさんいると思う。

著者は3年前に『人は見た目が9割』と言う本を書いた人である。
本著は、この続編にあたる。

人は皆、毎日何人かの人と接触している。
毎日会う職場の人もいれば、町ですれ違うあかの他人もいる。
「この人はどんな人なんだろうか」と無意識のうちに判断している。
相手が話をしなくても判断しているのだ。

分かりやすい例が「一目惚れ」であると言う。
言語的コミュニケーションを飛び越えて一瞬で相手を分かってい
しまうのである。

一目ぼれ」で結ばれたカップルはそうでない場合と比べ分かれる率は
はるかに少ないそうである。

「見た目」とはいい・悪いというような単純なものでもない。
ハンサムな男が良くて、美女がいいわけでもない。

能役者を例にとる。
舞は「見た目=非言語コミュニケーション」そのものであるという。
「見た目」を磨くことは内面を磨くことである。

メールの罠にも触れている。
メールは言語情報そのものである。
言葉であるのでいくらでも「ウソ」が書ける。
判断の基になる非言語情報がないからである。
メールを介してさまざまな事件も発生しているのも納得がいく。

著者の言う「見た目」はあらゆる情報を包括している。
我々が視覚で認識するのは、その窓口にすぎない。

「見た目」や「ぱっと見」を良くするには、潜在的な内面を
良くすることがキーポイントであることを教えてくれる本である。

優れた人間観察の本でもあると思う。

著者は、一貫して「非言語コミュニケーションの重要性」を説いている。
老若男女を問わず、対人関係をよくしたいと思う人には是非一読を勧める。

「見た目」で選ばれる人 (単行本)



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お詫びの達人  堀井孝英  日東書院

(ミスターSです。)

この複雑な世の中に生きている以上「お詫び」をしなければならない
場面は多々ある。誰でもが経験していることである。

お詫びには「私生活上でのお詫び」と「仕事上のお詫び」がある。
本書は、後者を取り上げている。

自分に落ち度がなくても「お詫び」をしなければならない場面もある。
理不尽に泣くこともある。

対応によっては、うまく収まるものも、とんでもないクレームに発展する
ことだってある。

本書では、小売業レストランをはじめ、さまざまの場面で起きた
「お詫びの事例」が紹介されている。

客側の「良し悪し」や「過失のあるなし」は置いといて、
とにかく起きてしまったクレームに対応する「お詫びのしかた」
としては参考になる。

お詫びの達人 ~基本の(き)~ (単行本(ソフトカバー))



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地球の名言


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このブログはミスターSと、その仲間で読んだ本の所感等を書いています。私ことミスターSはフォトリーディングという特技で、1年間に365冊以上の本を読むようにしてます。このブログを読んで、気になった本があったら、ぜひ読んでみてください。

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